起業知識: 2008年4月アーカイブ

起業、独立して、直ぐに気道にのるようならば、難の心配もないと思いますが・・・


なかなか売り上げが伸びない、などで悩む事が有ると思います。


ときに「やっぱりこの起業は失敗だったのか」と思う事もあるかもしれません。


独立のチャンスは一度だけとは限りません。


一度や二度失敗しても、最終的に、成功すれば良いことですから、時には一端廃業することも、かえって独立、起業を成功させる早道かもしれません。


ただし、起業を成功させるポイントとして、継続する、直ぐにあきらめてしまわないという点もあります。


つまり、継続するか、廃業するかの見極めをしっかりすることが重要だということです。


もし、継続することで、借り入れが膨らんでいくばかりだったり、する場合は、取り返しがつかなくならないうちに廃業したほうが、再起の可能性が高まるわけです。


一度の失敗で、人生まだ終わらせてしまうような、一か八かの勝負、破産までいくというのは考え物です。


逆に、なんとか継続していけるけれども、生活費が少しきついなどでしたらいくらでも方法はあります。


例えば、定休日や、営業時間外、また暇な季節などに、日雇いバイトなどをするという方法もあります。


日雇いバイトには、季節柄発生するものもありますし、日払いや週払いなど、早く現金が手に入るのでべんりでしょう。


まちがっても、簡単に現金が手に入るネットキャッシングなどを利用してはいけません。


最近は、30日間程度無利息でキャッシングできてしまう、無利息キャッシングなでもありますが、起業したら、必ず現金が入る給与はないのですから、短期間のつもりでも、高金利の借金をすることは危険です。


そして3年ぐらい継続して続けても、仕業が気道にのらないようならば、事業転換や一端廃業などを考えるといいでしょう。


3年辛抱できれば、その事業は、継続していける可能性が高いビジネスと考える事ができます。

大きな設備投資を必要とするような起業をする場合、たいていは事業融資を受けて、事業ローンを返済して行くということになると思います。


大口ローンを組んだ場合、金利負担が成功の可否をある程度左右するぐらい重要なポイントとなります。


毎月の返済額が少ないほど、事業の継続を楽にしてくれる訳ですが、起業後の売り上げが気道にのらない時期を乗り切るにはこのことは重要です。


とくに大口ローンの返済では、低金利の時に固定金利で借りる事ができれば、かなり有利です。


今、市場の長期金利が下がってきているのを後存じですか?


米国発のサブプライムローンの影響で、ゼロ金利から脱却し、金利上昇を迎えると思われていた日本で、公定歩合を上げずらくなり、市場金利がは下がり始めたというわけです。


大口ローンを組めば、低い金利の支払いで済むわけです。


ローンといっても、住宅ローンや事業ローンなどがありますが、基本的に市場金利が低下していますから、どれも金利的にチャンスです。


大口ローンであればあるほど金利の低下は有利になります。


大口ローンであれば、設備投資やつなぎ融資新規開業融資などどんな場合でもチャンスといえるでしょう。


また複数の借り入れある場合は、より低い金利の借り換えでローンの一本化をするとかなり楽になると思います。


まだ年内は、金利が下がる可能性がありそうですが、逆に上ってしまうということも亡き西もあらずですので、早く準備した方がいいでしょう。


公定歩合が0.5%しかありませんので、下げるには限界がありますし、物価し上昇してきていますので、いつまでも低い金利ではむりでしょう。

起業後にもちろん色々な試練や壁が立ちはだかってきます。


起業後にやってくる色々なピンチをしのぐためには、保険等でカバーしておく必要が有ります。


独立したら、厚生年金や、起業の健康保険、は脱会になりますので、そのことも頭にいれたおきましょう。


当然国民年金や、国民健康保険に加入するなど社会保険に関する手続は、自分でしなくてはなりません。


企業にいるときよりも、病気や怪我をしたときの経済的な補償は減ってしまいますので、がん保険入院保険などの医療保険については、必要十分と思えるものに加入しておく必要があります。


たとえば、もっと具体的にいうと、女性が起業独立するならば、女性特有の疾病に対する保険、女性がん保険などを検討対象に入れるなどするべきではないかいかと思います。


入院費用、治療費以外にも、乳房再建手術の費用や、カツラの費用、保育の費用などが対象とにるので、治療後の社会復帰も早まると思います。


また病気になると困るのが、治療費や入院費用は保険でまかなえても、仕事が出来なくなることで、資金繰りなどで困ることになる可能性もあります。

脱サラから説く率するときは、保険の見直しをする必要があると思います。


中小の企業者向けには、中小機構共済というものがあり、疾病や怪我などで、資金が必要になったときの貸付などの制度があります。


退職金の様なで積み立てもできます。


毎月の掛け金も自分で払える分に設定できますので、起業するならば加入しておくとリスク軽減になると思います。

起業と資格

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起業のためにスキルをみにつけるとか資格取得するというのもいいかもしれません。


そのビジネスで独立開業するためには、必ず資格取得をしないとできないものもありますが・・・


他社との差別化や社会的な信頼度を高めるために、また業務内容の拡大などに役立つという資格もあります。


公的な資格や国家資格など、は資格取得することが開業の条件になるものもありますし、そうでないものもあります。


民間資格の場合は、殆どは開業できるか度運には関係有りませんが、何かしらのプラス要因となってくれるものになります。


たとえば、ネイリスト、ネイルサロン開業や、リフレクソロジー開業エステサロン開業などのために、資格を取得するとしたら、それらはみな民間の資格しかありません。


世間的には国家資格が一番信頼はされていると思いますが、国家資格として認定されていない民間の資格しかない業種も結構あるのです。


難易度の高い資格がおおいのが国家資格ですが、国家資格を取得すれば独立が叶うというものはそう多くはありません。


資格取得してどんな事業を始めたいのか、それはどんなビジネスをやりたいかによってきますし、複合的に資格をもつというのも役立ちます。。


例えばビジネスに関するコンサルタント業務を行いたいのならば、中小企業診断士資格を取得して、さらにインターネットビジネスに関するコンサルタントを特にメインとするなら、パソコンや情報処理、などの資格で、ちょっとした簡単にもの、例えば初級シスアド資格程度でも、名刺に入れる程度にはいいと思います。


独立後の営業に少しでも有利になるようにも簡単な資格でも、バカにせずに資格取得をすることで役立ってくるものと思います。


独立開業が目的で、資格取得を目指す場合、時に難関の国家資格などの場合は、何年もかかることもありますので、起業、開業が目的で、資格取得が最終目的でないことを頭に入れておかないと、なんのための資格取得だか分からなくなるので注意してください。

起業独立を目指す女性のためのビジネスについてかんがえてみます。

女性独立起業向けのビジネスとして、健康、美容関連のビジネスは、などはどうかと思います。

たとえば、最近流行のネイリスト、エステ、健康系だと、リフレクソロジー、整体、カイロプラティックなどがありますね。

民間の資格取得スクールで学ぶことができますし、開業に資格は不要なので、独学でもかまいません。

独自の施術方法を編み出して、知名度を上げれば、まだまだチャンスの多いビジネスで、フランチャイズ化なんて夢もみられますね。

実際の例としては、英国式リフレクソロジーという名前で、有名になった方もいます。

実は、これも別に英国式というものが英国であるわけではなく、自分で編み出した手法に、そのように名前を付けただけのオリジナル、つまり日本生まれです。

これらの美容ビジネスでサロンや院を開業するのに悩むのが、その場所の確保のための資金でしょう。

テナントを借りるとなると相当の費用がかかりますし、内装改装費用も相当です。

国民生活金融公庫などで事業資金融資を受けて、事業ローンを組めば、なんとかなるかもしれません。

政府系金融機関ならば、個人事業開業でも大口ローンを組むことも不可能ではありません。

ただ事業ローンの返済をしながらのビジネスは大変なので、出来るだけ自己資金がベストです。

店舗を持たないて゜出張サービスある程度成功を収めて資金と顧客を作ってからという方法もあると思います。

また別の方法として、自宅を増改築して、または新規に思い切って店舗併用住宅を建てるという手も考えられます。 

起業するときに、自宅をオフィスにして自宅開業できれば、起業のための自己資金が少なくてすみます。


もう一つの方法としては、レンタルオフィスという物もあります。


レンタルオフィスは、スペースはせまいですが、独立のテナントや事務所を借りるよりは遥かに安く済むと思います。


自己資金が少なければ自宅オフィスの方が一見、開業資金が少なくてすむように感じますが、よく考えるとそうでない場合もあります。


自宅開業した場合でも、オフィス設備には多少なりとも費用だからです。


何がすでにあって、開業に際して何が必要になるのかにもよりますが、ビジネス用の電話回線、インターネット回線の準備、FAXやコピー機、応接セット、机、イス、キャビネットなどの什器などを購入するのはそれなりの費用がかかります。


レンタルオフィスの場合、その施設のないようにもよりますが、コピー機やインターネット回線は当然あってしかるべきですし、オフィス家具はたいてい机、イス程度はついているところがおおいでしょう。


TVコマーシャルなどで有名なつかさのレンタルオフィスなどは、冷蔵庫なども用意されていたりするようです。


つまり、開業の費用的には、自宅オフィスよりかからないかもしれません。


自宅開業でも、コピー機のリースなどをすれば固定経費が発生します。


また来訪者が来てうち合わせ等をする場合はレンタルオフィスならば会議室、ミーティングルームなどがありますが、自宅オフィスだと、自宅に招くということがデメリットです。


住所だけならば、もっと安い、バーチャルオフィスというものもあります。

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