東日本大震災で、ローソンなどの被災コンビニの復旧が早かったことに驚きました。
都内でもコンビニは大活躍したようで、帰宅困難者に、コンビニがトイレや水、おにぎりなどを提供したところもあり、その存在感が目立ちました。
もちろん被災地では店舗が流されたところは、営業再開は無理でしたが、仮設のコンビニや移動コンビニ、店舗が無事なところへの、凄く早い商品の供給、さらに数日で沢山の種類の商品が届いていました。
もはや出店ペースがおち、不採算店舗の閉鎖も相次ぎ、以前の勢いを無くしたコンビニですが、色々な不可サービスを加えて、将来性は他のFCと比べると大きいと思います。
もしFCで独立開業をえするのならば、コンビニはその最有力候補だと思います。
そんなに利益が上がらないコンビニですが、脱サラしたら失敗できない場合には、安定的に食べていけそうなコンビニはリスクの少ないFCだと思います。
フランチャイズを独立開業の選択するのは、開業資金が多少かかっても、より確実に安定的にという心境からだと思います。それを考えるのならば、ベンチャー的なフランチャイズや新規参入のFCなどよりも、コンビニのような、多くの実績や経験をもつものを選択すべきだと私は思います。
FCの多くは資金を沢山必要としますので、事業融資をうけて事業ローンの返済を品柄の経営となりますので一度始めたら、返済をするために赤字でも続けざる負えませんからね。
その他役立つリンク。
脱サラコンビニ特集記事独立開業起業のための情報館様
