起業後の継続と廃業の見極めが重要です。

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起業、独立して、直ぐに気道にのるようならば、難の心配もないと思いますが・・・


なかなか売り上げが伸びない、などで悩む事が有ると思います。


ときに「やっぱりこの起業は失敗だったのか」と思う事もあるかもしれません。


独立のチャンスは一度だけとは限りません。


一度や二度失敗しても、最終的に、成功すれば良いことですから、時には一端廃業することも、かえって独立、起業を成功させる早道かもしれません。


ただし、起業を成功させるポイントとして、継続する、直ぐにあきらめてしまわないという点もあります。


つまり、継続するか、廃業するかの見極めをしっかりすることが重要だということです。


もし、継続することで、借り入れが膨らんでいくばかりだったり、する場合は、取り返しがつかなくならないうちに廃業したほうが、再起の可能性が高まるわけです。


一度の失敗で、人生まだ終わらせてしまうような、一か八かの勝負、破産までいくというのは考え物です。


逆に、なんとか継続していけるけれども、生活費が少しきついなどでしたらいくらでも方法はあります。


例えば、定休日や、営業時間外、また暇な季節などに、日雇いバイトなどをするという方法もあります。


日雇いバイトには、季節柄発生するものもありますし、日払いや週払いなど、早く現金が手に入るのでべんりでしょう。


まちがっても、簡単に現金が手に入るネットキャッシングなどを利用してはいけません。


最近は、30日間程度無利息でキャッシングできてしまう、無利息キャッシングなでもありますが、起業したら、必ず現金が入る給与はないのですから、短期間のつもりでも、高金利の借金をすることは危険です。


そして3年ぐらい継続して続けても、仕業が気道にのらないようならば、事業転換や一端廃業などを考えるといいでしょう。


3年辛抱できれば、その事業は、継続していける可能性が高いビジネスと考える事ができます。

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このページは、conkonが2008年4月25日 09:35に書いたブログ記事です。

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